ワーママの働き方

「お前が何を考えているかが全然見えてこない」と言われたから評価されるためにしたことをあげる

仕事をしている上で「あなたはどう思いますか?」と意見を聞かれることはありますか?

私は上司に「お前がどう考えているのかが全くわからない! なにも考えていないように見える!」と言われたことがあります。

私の仕事は歯科衛生士なので上司といえばもちろん院長になります。当時勤務してから2年目でしたので期間の問題ではありません。
それに仕事に一生懸命取り組んでいる私にはとても心外でその場で涙ぐんでしまいました。なにも考えないで仕事してるはずないのに。

落ち着いた今では心の中で「うるせえよこのハゲーーーーー!!!」って叫んでるけどな!!!

 

もうちょっと言葉選んでくれよ!!! こっちはデリケートなんだよ!!!泣

 

 

本当、くよくよします。メンタルなんてズタボロです。昔のこと思い出しただけでこんな感じです。

 

私は自分の感情や「今こう思ってます」というのを伝えるのが苦手で、子供の頃に一番嫌いだった宿題は夏休みの絵日記と読書感想文でした。

「どう思う?」に対して「あれ? 私はどう思ってるんだろう」と悩むのです。アウトプットがとても苦手なのです。自分ですらわからないのに答えをせかされても困るんです。

 

こういう人は私以外にもたくさんいますよね。この記事を読んでいる方にもいるだろうし、むしろ直観的にこたえられる人の方が少ないんじゃないかと思います。
ただ、皆が評価されていない訳ではありません。

一生懸命仕事をしているのに評価をされていない、というのは本当に深刻な問題です。
なので私が実践してみた「結論を上手にアウトプットする方法」を書いていきます。

 

最初から答えるなんて無理と諦める

 

私はこう思っています!なんて簡単に言えたら苦労しません。わからないから苦労するのです。
「すみません!自分の中で考えがまとまってないんで時間をください!」と言えたらいいのですが、今すぐ情報がほしい上司にとっては「そんなの待てるか!」となります。なので、まず 事実を述べて話している間に時間稼ぎをしてその間に「こう思っている」という結論を出す のです。

同時にこの時に注意したいのが「いらない情報を長く話し続けない」ことです。
いらない情報が多すぎてほしい情報までの道のりが長いとイライラしますよね。相手側に立ってみたら当然です(私はこれで上記のセリフを上司に言わせてしまいました)。

ただそれが簡単にできたら苦労(ry

この後、改善するために努力したことがあります。

 

「目の前で起きていること」を常に情報処理し続ける

情報は常に新しく入ってきますし、変化し続けます。目の前に入ってきた情報を記憶し続けるだけではすぐに溢れ返ってしまいます。そうすると伝える相手を目の前にしたときに「いらない情報を長く話し続ける」ことになるんですね。なので常に目の前で起きていることを「必要」なのか「必要じゃない」のかを選択し、頭の中の情報を常に軽くしていくことが大切になります。

これが最初に言った「まず事実を述べて話している間に 」に繋がってきます。面白いことにこれが習慣になってくると自然と「私はこう思う」が考えられるようになってきた気がします。自分の中で情報がシンプルになると考えがまとまるんです。

もちろん、これができるようになるのには頑張って努めるようにして1年以上経ってからです。

もともとの生活習慣を変えるのは難しい。なにより考える、ということはとても難しいです。出来ることから少しずつ変えていくと何年後かについてきます。何年か先に変わった自分がいるといいですね。

 

 

 

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